事例紹介

飲食店経営でのよくある成功事例と失敗事例です。

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未経験者でも融資に成功

独立開業しよう

Uさんは、飲食業界の経験はないですが、長年自分の店を持つことが夢で、今回晴れて脱サラし、独立開業する決意をしました。
しかし、実際に開業準備を進めていくと、どうしても自己資金と親からの借入だけではお金が足りず、ビーワンフードに相談に来られました。
しかし、事業計画を持って来られたものの、大雑把すぎて、到底、金融機関から融資してもらえるような内容ではありませんでした。

★成功のポイント
(1)売上予測が大雑把であったので、売上の根拠を明確にしました。
(2)売上は上がっていく予測なのに経費が全く増えないといった不自然な計画となっていたので、売上の予測に合わせて経費計画も見直しました。
(3)融資してもらう際には必ず金融機関の担当者と面談しますが、その時にしっかりとした受け答えができるように事前に打ち合わせをしました。

その上で、(株)日本政策金融公庫をご紹介し、事前に公庫担当者にはビーワンフードから事業計画を簡単にご説明した上で、Uさんに融資申込と面談をしていただいたところ、めでたく融資希望額の500万円を借りることができました。
業界未経験であってもちゃんと借入ができる成功事例です。

経験者でも融資に失敗

独立開業しよう

Oさんは、長年飲食業界で働いてきましたが、独立開業を決意しました。
自己資金だけでは足りなくて、「業界の経験も長いし、簡単に融資してもらえるだろう」と安易な気持ちで(株)日本政策金融公庫に行って、融資を申し込みました。
しかし、公庫からの返事は「融資できない」ということでした。
そこであわてたOさんは、ビーワンフードに相談に来られました。

★失敗のポイント
独立開業の時は、基本的には一般の銀行からの融資は難しく、公庫が中心となります。しかし、公庫に一度申し込んで「融資できない」という結果が出てからでは、対策を練ってから再度申し込んだとしても同じ結果になります。申し込む前に相談されるべきでした。

仕方がないので、自己資金だけで出店できる物件を探し直して無事に出店できることにはなりましたが、スタートからつまずいた格好になりました。

お金がたまらない

儲かるお店にしよう

Bさんは、開業してから3年目になり、売上は順調に伸びてはいるものの、全然お金がたまりません。
顧問の税理士に聞いても分かりづらい説明ばかりなので、いつも「なぜだろう」と思い悩んでいました。
そんな時、ビーワンフードのホームページを見られて、無料相談に来られました。

★お金がたまらない原因
(1)利益=残ったお金、ではないことを知らなかった。
(2)売上が増えてもクレジットや掛けが増えればお金が入ってこない、仕入も掛け仕入れよりも現金仕入が増えればお金が早く出ていく、ということに気づいていなかった。
(3)お店を出した時に借りた借入金の借入期間が短すぎて、毎月の返済額が重すぎた。
(4)業績をしっかり把握しておらず、売上が伸びれば利益も伸びてくる、と思い込んでいて、実際は売上が増えるよりも仕入と経費が増える方が早かった。

最大の原因は、業績を正しく把握できておらず、「どんぶり勘定」だったということです。
飲食業界は独立開業する人が多い業界ですが、開業後3年の生存率は2割から3割と言われています。「どんぶり勘定」もその原因の1つだと思います。
ビーワンフードのサービスでは、決算書が読めない人、数字が苦手な人でもよくわかる?業績レポートでわかりやすくお店の業績を報告します。
また、このレポートでは、次のようなことも分かるので、目標がはっきりします。

◆お客様が毎月何名来てくれたら黒字になるのか、または○○円利益が出るのか
◆あと経費をどれくらい削れば目標の利益を達成できるのか

儲かっているお店は必ずと言ってもいいほど「どんぶり勘定」を卒業しています。
Bさんも、この業績レポートを毎月見ることで、「数字」に対しても慣れてきて、今まで思い悩んでいたことがすっきりしました。
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