事例紹介

飲食店経営でのよくある成功事例と失敗事例です。

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時間がない

儲かるお店にしよう

Tさんは、2店舗の飲食店を経営するオーナーです。
Tさんは、営業時間の合間や、閉店後に、経理作業や領収書・請求書整理、給与計算や給与明細の発行、仕入や給料の銀行振込などの事務作業に追われていました。
顧問税理士はいましたが、経理作業が終わったものを送ってチェックしてもらうだけでした。
慣れないので非常に時間がかかりますし、そもそもやりたくないことなのでストレスもたまっていたところに、ビーワンフードに相談に来られました。

★改善のポイント
(1)事務作業をすべてビーワンフードに任せて、Tさんにはもっともっと前向きなことをやってもらう。
(2)顧問税理士も同時にグループ会社の税理士法人ミライト・パートナーズに変更したところ、今までの顧問税理士報酬とあまり変わらない料金で(1)と顧問税理士業務を同時に任せることができた。

Tさんは、「えっ、そんなことまでやってくれるの!?しかもそんな料金で?」と言って喜んで帰られました。
その後、Tさんは、やりたくもなかったことから解放され、今はイキイキとメニュー開発や繁盛店の研究に励んでいらっしゃいます。

お金がない

儲かるお店にしよう

Gさんは、3店舗を経営していますが、売上が伸び悩んでいることに頭を抱えていました。
そんな中、ビーワンフードに相談に来られました。
売上は伸び悩んでいるうえに、利益がほとんど出ておらず、毎月借入金を返済すればほとんど手元にお金が残らない状況なので、売上を上げるための施策にお金を使えない状態でした。

★改善のポイント
(1)毎月の経費をよくよく見ると、削減できるかもしれない経費が見つかりました。具体的には、通信費と水道光熱費と家賃です。
(2)これらの経費について削減できないかを調査した結果、携帯電話代、水道代、ガス代、家賃が下がることが分かりましたので、経費を削減することができました。
(3)その削減によって生み出されたお金を、売上を上げていくための販促に使うことで、少しずつ売上が伸びていきました。

スポットで発生する費用についてはかなりシビアになるものの、毎月発生する費用、しかも飲食店経営に必須の費用(通信費、水道光熱費、家賃など)は意外とほったらかされていることが多いです。
毎月発生するので、少しずつでも削減できれば、「ちりも積もれば大きな山」となります。

決算が大変

儲かるお店にしよう

Yさんは、個人で独立開業して、その後法人化し、法人化して3年目のオーナー様です。 Yさんは、法人化する時に、「決算といえば3月決算」という思い込みがあって、何となく3月決算にしました。
それからというもの、毎年、3月下旬から4月中旬にかけては花見客、4月から5月にかけては会社の歓迎会が続き、忙しい日々を過ごしていました。
お店が繁盛するのはいいことなのですが、5月末期日の申告に向けて、Yさんは慣れない経理作業を閉店後夜なべしてこなしていたため、ついに体調を崩してしまいました。

★改善のポイント
(1)決算は必ず3月にしなければならないことはなく、特に理由がなければ、お店の忙しい時期と決算期が重ならないようにした方がいいと思われます。決算期の変更は、そう難しいことでもないので、決算期を変えることが1つの改善方法です。
(2)Yさんは、ご自身で経理作業をしていたために、しかも慣れない仕事であるために余計に時間がかかり、休む時間が取れなくなってしまいました。改善方法の1つとしては、この経理作業を丸ごとビーワンフードに任せてしまい、ご自身は本業である飲食店経営に全力投球してもらうということも考えられます。

YSさんは、「せっかくなので」とどちらの改善方法も採用されました。
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